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会員紹介【毎日食堂】

会議所広報誌
「CHAMBERNET No.313」
に掲載


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2016/09/12new
第144回簿記検定試験(1〜4級)の受験申込書を掲載いたしました。
2016/09/06
「片づけで変わる!社員ニコニコ、業績ピカピカの会社の作り方のご案内」「専門家個別相談会のご案内」を掲載いたしました。
2016/08/25
「情報セキュリティセミナーのご案内」を掲載いたしました。
2016/08/18
「魁 料理塾のご案内」を掲載いたしました。
2016/08/12
「〜ランニングとヨガでつくる毎日の健康〜のご案内」を掲載いたしました。
2016/08/03
「知って得する税金の話のご案内」「専門家個別相談会のご案内」を掲載いたしました。
2016/08/02
第143回簿記検定試験(1級)合格発表いたしました。

■洲本商工会議所メールマガジン■

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洲本商工会議所メールマガジン
Vol.0266/2016.9.14
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明日15日は中秋の名月ですね。日本では古来より、月にはうさぎがいて餅つきをしていると言われています。この話はインドの神話にさかのぼるそうです。「昔、あるところにうさぎときつねとさるがいました。ある日、疲れ果て食べ物を乞う老人に出会い、3匹は老人のために食べ物を集めます。さるは木の実を、きつねは魚を取って来ましたが、うさぎは一生懸命頑張っても、何も持ってくることが出来ませんでした。そこで悩んだうさぎは、「私を食べてください」と言って火の中に飛び込み、自分の身を老人に捧げたのです。実は、その老人とは3匹の行いを試そうとした帝釈天(たいしゃくてん)という神様で、そんなうさぎを哀れみ、月の中に甦らせて皆の手本にしたとのことです。」ちょっと悲しいお話ですね。では、うさぎが餅をついているのは何故かというと、古代中国では「月のうさぎは杵を持って不老不死の薬を作っている」と考えられており、それが日本に伝わってから「餅をつく」に変化していったそうです。理由として、日本で満月を表す言葉の「望月(もちづき)」が転じて「餅つき」になったのではないかと言われています。明日は秋の夜長に物思いにふけりながら、満月を眺めてみるのもいいかもしれません。(F)

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