
会社は、どのような業種や規模にかかわらず、商法等のルールに則って帳簿をつけ、財務諸表等を作成します。
この帳簿のつけ方を理解し、そこに表れる数字の意味を理解することは、全てのビジネスパーソンにとって基礎技能であり、情報公開のすすむ今日にあって、ますます必要とされる能力でしょう。
簿記検定試験は、この帳簿を正しく記入する、あるいは帳簿の数字を読み取る能力を試す試験です。
|
| 詳細→ |
 |

「あそこのお店は良いお店だ」という評判を聞きます。「良いお店」とはどういうことなのでしょうか。感じが良いとか、品物が揃っているとか、いろいろあると思います。しかし、ただそれだけでは、これからの流通業界を乗り切っていけませんし、真に消費者のニーズに応えているとはいえません。
消費者の目も厳しくなってきている現在、最も大切なことは、取り扱っている商品に対して専門的な知識を持ち、商品陳列、接客技術に習熟していること、また消費者の購買特性を知り、消費者の疑問に対して十分納得のいく説明ができる高度な知識を身につけることです。
「流通業界で唯一の公的資格」である販売士は、小売業、卸売業のみならず、製造業やサービス業において販売業務に携わる方にとっても、幅広い知識を習得するために役立つ資格です。
|
| 詳細→ |
 |

そろばん・暗算は、子供たちの計算能力の危機的な低下が叫ばれている中で、特に、小学校低学年の時代に、その計算能力の基礎を築き、将来の数学学習の効果
を驚異的に高めています。また、そろばん教育を通じて、子供達の健全な成長にも
大いに役に立っています。
|
| 詳細→ |
 |
(日本語文書処理技能)
「パソコンやワープロ、ワープロソフトなどを使いこなす操作技術や知識、日本語の文書(主にビジネス文書)を作成したり、起案したりする能力や知識、ビジネス実務の知識などを身につけているかを判定する」検定試験です。単に、機器を操作する技術を判定するものではなく、簡潔で説得力のある質の高い文書の作成能力を試す試験です。
|
| 詳細→ |
 |
(ビジネスコンピューティング)
パソコンなどの情報機器やいろいろなソフトウェアが、企業をはじめ一般社会でも急速に普及しています。日常生活においても、子供たちから高齢者に至るまで、パソコンなどに接する機会が増え、これらを活用することがますます必要となってきました。
特に、これからのビジネス社会では、専門的にプログラムを組んだり、システムを設計するといった技術的な専門家とは別に、社会人の基礎能力として、社員一人ひとりがパソコンや各種のソフトウェアなどを十分に活用する能力が不可欠となっています。
そこで、日本商工会議所・各地商工会議所では、パソコンなどの情報機器やソフトウェアを活用して、事務の効率化・合理化を図るとともに、さらには、経営上や日常業務における問題解決や意思決定につながる能力を開発・育成することを目的として、平成7年度から「ビジネスコンピューティング検定試験」を実施しています。
|
| 詳細→ |
 |
| [ 戻る ] |